2014年08月08日

顎を引いて構えてそのまま投げる


リリースで、上体が突っ込んでしまい、内ミスを頻発して手投げになっているという自覚症状が有る方は、顎を引いて構えて、そのまま投げる様に心掛けてみると良いでしょう。

喉の所にハンカチを挟んで落とさない位、少しオーバーにです。

顎を引いて構えると、ピンがほとんど見えなくなり、視線をスパットに集中しやすくなります。そして、投球動作に入ってボールをリリースする瞬間まで、顎は引いたままにすると、腰がしっかり前に出て来て、上体を起こし気味でボールをリリース出来、上体が前に突っ込んで内ミスする事は無くなるでしょう。


CIMG9309.JPG
顎が上がっていると、上体が前に突っ込みがち。

CIMG9310.JPG
顎を引くと、上体が前に突っ込みません。


実際にボールを持たなくて椅子に座ったままでも、顎を引いたままで上体を前に出すと、視線は真下となってスパット付近を見ている事が出来ない事がわかるでしょう。

ぜひ、試してくださいね。



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posted by GX-9901-DX at 10:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | AV.150以上を目指して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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