2008年12月31日

リアクティブウレタン製ボールの特徴

リアクティブウレタン製ボールは、1992年から発売されているそうです。一昔前まではマイボールとして最も使用されていた素材です。

リアクティブウレタンは、ピュアウレタンに可塑剤を添加する事で、レーンとの摩擦係数を上げた素材です。オイルがある所ではボールは真っ直ぐ進み、オイルが無い所にボールが出ると、急激に曲がり始める性質がありますので、フックボールを投げるのに好都合な素材です。また、表面硬度が柔らかいので、ポリエステル製のボールに比べると、抜群のピンアクションを誇ります。後述のパーティクル系のボールと比べると、オイルがやや少ないレーンでの活躍が期待できます。

弱点としては、比較的高価な事。使用を重ねると、レーン上のオイルを吸収して、性能が落ちて行く事 等があげられます。

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posted by GX-9901-DX at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マイボール, マイシューズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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