2008年12月31日

パーティクル系ボールの特徴

パーティクル系ボールは、現在、マイボールとして最も多く使用されている素材で、1998年から発売されているそうです。

パーティクル系ボールの表面素材は、リアクティブウレタンに硬質の粒子を添加する事で、オイルが多いゾーンでの摩擦係数を上げた素材です。オイルが非常に多いレーンや、ピンの手前までオイルがのびたコンディションで、リアクティブウレタン製ボールより安定した性能を発揮する事が多いので、複数のボールを持ち歩くマイボーラーの方の多くが、この素材でできたボールを、1投目用の主力ボールとしています。

弱点としては、リアクティブウレタン製のボールと同じく比較的高価な事。使用を重ねると、レーン上のオイルを吸収して、性能が落ちて行く事等があげられます。

価格は新品で 35,000〜50,000円程度 と高価ですが、ボウリング場のバーゲンやネット通販で、20,000〜35,000円程度 で入手する事も可能です。

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posted by GX-9901-DX at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マイボール, マイシューズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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