2009年04月07日

最近の不況とボウリング業界

昨年末に深刻化した世界同時不況。日本の状況もかなり深刻です。こういう時にまず大きな影響を受ける業界のひとつは、ボウリングを含むレジャー業界だと言われています。家賃や食費にも困る状況になる人が増えれば、ボウリングどころでは無いのも当たり前ですが…。

各ボウリング場としても、どいいったサービスや価格設定を行えば、最大限にお客さんに来ていただけて収益をあげる事ができるのか?思案のしどころです。近隣のボウリング場のゲーム代はいくらの設定なのか?周辺の客層は?曜日別や時間帯別のお客さんの入りはどうか?等、いろんな要素を考え合わせて決めて行かなければなりません。

現在、私の自宅から車で30分圏内には、通常タイプのボウリング場(りんくうボウル) と ROUND1(最近オープンした岸和田店) が各1店舗ずつ残るのみ。10年程前まで同じ圏内にさらに複数のボウリング場(ビーポート, コスモレーン, サンサイドボウル)がありましたが、次々と閉店してしまいました…。不況の影響でこれ以上閉鎖されると、悲しいし困ります。残った2店舗にはうまく住み分けてもらって、生き残って欲しいです。






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ラベル:ボウリング 不況
posted by GX-9901-DX at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ボウリングと経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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