2009年04月17日

プラグボールの指穴の跡が大きい理由

プラグボール(指穴を埋めて開け直した再生ボール)を持っている方の中には気付いている方もいらっしゃるかと思いますが、埋めた穴の直径は、なぜか少し大きめですよね?

私が現在使用しているスペア用ボールも、一度ひびが入ったのでプラグしてもらった物なんですが、元々自分のボールであるはずなのに、なぜプラグした跡が新しい指穴より大きめなのか?ずっと疑問に思ってました。

その謎が、先日「関西オープン」で準優勝されました阿部聖水プロが支配人をされているココレーンのHP.を見ていて解けました(多分)。

このHPには、プラグ作業の紹介ページがあり、元々の指穴より少し大きめに再ドリルする工程が掲載されています。元々の指穴のエッジの部分には、ほとんど必ずと言って言い程、指を痛めない様に"べベル"と呼ばれる丸みが付けてあります。このままプラグ液を注入して固めてしまうと、べベルの所が薄くなって欠けやすくなってしまいます。そこで、耐久性を確保するために、このべベルの部分を含む大きめの指穴を再ドリルして、エッジを垂直にするわけです(多分)。ここに注入されたプラグ液は見事に十分な強度を持って固まる事となるのでした。めでたしめでたし。

これで今夜からは、すっきりと眠る事ができそうです。

長年の謎が♪解けた(- -)zzz

ココレーンHP.「プラグの神秘」






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posted by GX-9901-DX at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | マイボール, マイシューズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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