2009年06月03日

投球の瞬間を斜め前から写真撮影するには…

他の方が撮影した会社のボウリング大会の写真を見せてもらうと、たいていはボウラーズベンチ内の写真か、投球を後ろから撮影した写真ばかりで、なんだか物足りないものです。もし、条件的に可能であれば、投球の瞬間を斜め前から撮影した写真を加えてみましょう。

フロアの大半を貸し切っているのなら、始球式の撮影にチャレンジしましょう。あらかじめボウリング場の許可をもらって、レーンとレーンの間の盛り上がった部分(この下をボールが帰って来ます)に陣取ります。スパットの少し後ろあたりが良いでしょう。ピントはあらかじめファウルライン付近に合わせておき、投球者がボールをリリースした瞬間を狙ってシャッターボタンを押してください。動く人を追いかけてピントを合わせる機能や、高速連写が可能なデジカメなら、その機能を有効活用しましょう。

試合開始後は、フロアの端っこのレーンで投球する選手を撮影しましょう。たいていのボウリング場は、ここに従業員用の通路があるはずです。ここに立ち入らせていただいて(要許可)撮影するのです。

職場レベルのボウリング大会でもこういう撮影は可能ですが、ボウリング場の許可と、近くのレーンで投げている他のお客さんへの配慮をお忘れ無く。






にほんブログ村 その他スポーツブログ ボウリングへ
にほんブログ村
ランキングサイト ボウリングカテゴリー
ぜひご覧ください。


ボウリング・グッズ 楽天市場
ボール シューズ バッグ その他グッズ
posted by GX-9901-DX at 20:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボウリングを楽しもう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。