2009年06月22日

わしがマイボールを作らないわけ


職場のボウリング大会に出場している選手のみなさまと、こんな会話になる事があります。

「やっぱりマイボールの方がストライクが増えるの?」

「見てのとおり増えますね。使いこなせれば確実に。コントロールもUP.しますよ。」

「ひとそろいそろえたら高いの?」

「私が会社に持ってきているのは二個とも再生ボールなので、人には言えないくらい安いです。バッグも中古を激安で譲ってもらった物ですし、シューズも2200円…。全部まとめて2万円ちょいです。」

「なんや、ゴルフクラブ一本くらいやなあ。わしも欲しい様な気はするけど…。」

「マイボールを作ってみますか?」

「会社に持って来るには大きくて重いからなあ…。」

確かに例えボール一個でも 5〜7[kg] 程の重さがありますし、大きさもそれなりです。スイカとほぼ同等ですかね?カートならば重さ的にはあまり苦にならなくなりますが、通勤ラッシュ時の電車での移動は、結構困難を極めます。

「ビーチボールみたいに空気を入れたらOK.みたいなのはないの?」

「質量保存の法則の壁が…。軽すぎてピンが倒れないですよ。」

「じゃあ、水を入れたらどうよ?」

「慣性モーメントの問題が…。ほとんど回らないですよ、きっと。」

「細かく分割出来るボールとかは?」

「それは実現可能かもしれませんが、逆にかさばるかも? 現実にはそんなボールは売っていませんね。」

「外の皮だけ自分専用で、真中の重たい部分だけボウリング場で貸し出す様にするとか?」

「う〜ん、それは将来的には可能かも?」

「じゃあじゃあ、波動エンジンとか瞬間物質移送機とかで、家からワープさせるとかだめなんか?」

「ええと、それって確か宇宙戦艦ヤマトですね? なかなかアイデア抱負ですね。」

話はとてもぶっ飛んでいますが、ドラゴンボールのポイポイカプセル?や、ドラえもんの四次元ポケット、宇宙戦艦ヤマトのワープ等、三次元の物理法則を越える画期的な技術が生まれれば、マイボールは一気に普及するかも知れません。でも、メーカーの方々には、現実的な案を真剣に検討してもらえませんかね?

ちなみにマイボールの運搬が困難を極めるのは、会社の試合に持っていく様な場合だけであって、ご近所のボウリング場に持って行くのはそんなに問題ではありません。ボール一個だけなら ROUND1 のハードケースみたいなのでも十分持ち歩けますし、二個以上でも車があればほとんど問題無いです。誤解のない様に。

腕前を上げて仲間に差をつけてみたい方は、お気軽にボウリング場の方に、マイボール作成のご相談をしてくださいね。



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posted by GX-9901-DX at 22:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マイボール, マイシューズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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