2009年07月05日

オイルを入れないでマイボウラーがいつくのか?

ここ数年、オイルがほとんど入っていないレーンに出くわす事が非常に多くなって来た様に思います。

オイルが手前半分位にしか入っていないショートオイルと呼ばれるコンデションや、オイルが塗られてから丸一日近くが経過して全体に薄くなったドライコンデションとは違います。真ん中辺りにもスパットの手前にもほとんどオイルを感じないコンデションです。個人的にはこれを砂漠コンデションと呼んでいます。

会社や職場のボウリング大会は、ハウスボウラーが大半の大会であるとみなされるため、特にこの砂漠コンデションの出現率が高いです。最近は地元プロに相談して作ってもらったドライコンデション用のプラグボールをメインに持って行きますが、やはりオイルが無いために手前から球威が衰え始め、コントロールは出来てもストライクはそう続きません。スペア用ボールで投げても反発係数の問題でやはりストライクが続かす、160〜190点を記録するのがやっとこさです。

ボウリング場にすれば経費削減なのでしょうが、こんなに砂漠コンデションの出現率が高いと、マイボウラーがいつくのか?と心配になってしまいます。曲がるボールも売れなくなって、中長期的に見ると営業的にどうなのでしょうかね?

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posted by GX-9901-DX at 19:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボウリングと経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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