2009年07月06日

ボウリング場で写真を撮るのは難しい…

ボウリング場は、みなさんが思っているよりも照明が暗い場合が多いので、なかなかうまく写真が撮れないものです。

会社のボウリング大会のカメラマンを頼まれたのに、真っ暗な写真や被写体ブレをおこしている写真ばかりで、面目丸潰れ…という話は、私の会社内でもよくある話です。

ここ二年位前から発売されているデジカメは、ISO800, 1600, 3200(光に対する感度の事で数値が大きい程暗い場所に対応できる)以上に対応していたりして、フルオートでも暗い場所での撮影をなんとかこなしますが、問題は少し昔のデジカメです。

ISO400, 200 程度まで対応のデジカメでフルオート撮影すると、たいていの場合は失敗写真が多く混ざってしまいます。出来るだけフラッシュの有効射程距離である 約5[m] 以内での撮影を心掛けましょう。少し照明が暗いボウリング場では、フラッシュが十分に届かない被写体は、かなり暗く写ってしまいます。また、明るく見えるボウリング場でも、フルオートで撮影するとシャッタースピードが遅くなって被写体ブレを起こしがちです。フルオートでうまく写らない場合は、マニュアル操作でシャッタースピードを速くしたり、ISO感度を高めに固定したりして対応しましょう。

デジカメの機種によって、特性や操作方法が違いますので、事前に取扱説明書をよく調べておく事をおすすめします。楽しい写真をたくさん撮って、みなさんに喜んでもらってくださいね。

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posted by GX-9901-DX at 22:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ボウリングを楽しもう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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