2009年08月18日

体のどこかが痛い時は…

長年ボウリングをプレイしていると、手首, 指先, 膝, 腰 等、体のどこかが痛くなった事がある経験をお持ちの方も多いと思います。

体の痛みの主たる原因がボウリングではなくて、元から故障がちな場合, 加齢による衰えだと思われる場合, 痛みがひどくて慢性化している場合 等は、もちろん医師に相談してみてください。

ボウリングの練習をしているとだんだん痛くなる場合, 練習後に痛くなって次の練習前には回復する場合, 指や手の皮がむけたり切れたりする場合 等は、まずインストラクターさんやドリラーさんに相談していただくのが良いでしょう。

あくまでも一例ですが、以下の様なアドバイスがあると思います。

◆軽いボールに変更してみる

実力や体力を上回る重さのボールを使用していると、膝, 腰, 肩 等が痛くなる事があります。こういう場合は、少し軽いボールに変更してみるのも一手です。

◆体に無理がかからない投球フォームに矯正してみる

力が入った無理な投球フォーム(躍動感のあるフォームとは違います)は、コントロールが安定せずにスコアに悪影響を及ぼす事が多いだけでなく、体への負担も大きいものです。スムーズな投球フォームをマスターすれば、体が故障する確率はぐっと下がりますよ。

◆指穴の調整を行ってみる(マイボールの場合)

指穴の大きさが合っていないと、指先や手首を痛める事があります。テープ類を使って調整するのが基本ですが、場合によっては指穴の大きさやスパンを変えたりする事が必要な場合もあります。テープ類で十分な調整が出来ないと感じた場合は、ドリラーさんに相談してください。

◆テープ類を使ってみる

私の様に 10〜15[ゲーム/月] 程度しか投げない方は、必要でない事も多いですが、もっとゲーム数が多い方は、どうしても指先を痛めがちです。指の保護に使う事を想定したテープ類がたくさん売られていますので、恒常的な使用を検討してみてください。テープの巻き方は、インストラクターさんやドリラーさんに聞いてください。


いずれにせよ、どこか痛い時には無理せずに、少しボウリングの練習を休んで様子を見る事も必要です。回復が不十分なままで無理な練習を続けると、症状は悪化するは、スコアは落ちるはで、ろくな事が無いですからね。ただし、少しでも感覚を維持するために、患部が悪化しない範囲でちょろっと投げるのは止めませんけど。

無理せず永く楽しく、ボウリングをプレイしてくださいね。

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posted by GX-9901-DX at 23:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボウリングを楽しもう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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