2009年10月01日

「入射角度」


「入射角度」

入射角度(entry angle) は、ボールがストライクポケットに食い込む時の、レーン縦方向に対する角度の事です。

ど真ん中から投球されてど真中の4番スパットを通って1番ピンのど真中に命中したボールの入射角度は 0度 となりますが、普通はいくらかの入射角度をもってピンに当たっているものです。

この入射角度 2〜6度 をもってストライクポケット(右投げの場合 1-3番ピンの間)に命中すると、ストライクの発生率が大きく上がる事がわかっています。

ストレートボールでは、レーンの右端から(左投げの方は左端から)ストライクポケットを狙ったとしても、入射角度は 2度未満 となり、多くのストライクは望めません。ハウスボウラーでストレートボールを投げている方は、いくら練習して修行を積んでコントロール抜群のスピード抜群となっても、1ゲームあたり3個ちょっと平均のストライク数 を確保するのが精一杯のはずです。結果的に連続ストライクが少ないので、成績も AV.170 あたりまでが限界で、AV.200 に届く方はまずいないでしょう。

入射角度 2〜6度 を得て、多くのストライク数を発生させるためには、フックボールやカーブボールといった、曲がる球質のボールを投げる事が必須となります。



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posted by GX-9901-DX at 20:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボウリング用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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