2009年10月15日

大佐殿の最重要課題

「最近また、ボールの軌道がバックアップ気味になるのだ。」

大佐殿は、フックボールをなかなかマスター出来ないのが最大の悩みです。

「もちろんわかっております。」

大佐殿はマイボールを持ち初めて二年程、手足のタイミングが合致せずに投球フォームがぎこちなく、コントロールが破茶滅茶なのが一番の問題でしたが、これに関しては東京出張から帰って来た日にも練習に行かれる様な努力の甲斐があって、かなりの上達を遂げられています。しかし、ボールがバックアップ気味になる症状が、最近また再発しています。一時は服部プロ教室で完治されたと思っていたのですがね…。

「自分ではリリースの瞬間に親指が10時の方向を向く様に、心掛けているつもりなのだがな…。」

「本当にそうでございますか?大佐殿。では、大佐殿のブロマイドを作成するために撮影した時のお写真をお見せして、ご説明しましょう。」

IMG_0620_p1.JPG
リリースされた直後のボールと大佐殿の手首。
親指がだいたい 1時の方向 を向いています。
最近の写真です。


IMG_6212_p1.JPG
さらに二年程前は、フォロースルーで
手のひらがパーに…。

「そ、そんなはずは…! ええい、これは何かの間違いだ!」

「動かぬ証拠でございます大佐殿。ハウスボウラーはこうなっている方が多いでありますよ。大佐殿はマイボウラーですが、まだハウスボウラーだった時の癖が抜けきっていないという事ですね。」

「ぬぬっ…。リリースの直前までは手の平を正面に向けてはいるが、リリース時には右から抜いているつもりなのだがな…。」

「少しタイミングが遅れているのでしょうね。ボールをリリースしてから、手首がくるりと見事に回転されているのでしょう。事実はしっかりと受け止められる事が、戦場では大事な事かと。」

「ぬぬっ…。そういえば、先日の練習で心当たりが…。ここ数カ月、少しローダウン気味の投球にチャレンジしているのだが、ダウンスイングでボールを抱える段階でボールの進行方向に対して肘をまっすぐ折り畳めず、内側に絞り過ぎてアンダースローでシュートを投げる様になっていたな。これが原因か? 今後は気を付けて、体で覚えるしかないな。」

「ローダウン気味でお投げになられるのは別に良いでありますが、リリースの感覚に一番の問題がおありになるかと。先日受領された リックディアス(RED-LINE) は12ポンドでありましたよね? その軽モビルスーツ(軽いボール)で、手のひらをボールの下から右側にすっと抜くリリースの感覚を、徹底的に覚えられた方が良いかと思います。」

K3300061_p1.JPG
大佐殿のリックディアス
(RED-LINE)

「バックアップボールでシュートだから、裏ポケットでストライクを狙うという戦法ではダメなのか?」

「ダメでございます。大佐殿。そんな考えではガンダムには勝てませぬ。この弱点を克服できれば、AV.160も見えて来るかと。」

「ええい!勝つためにはしかたあるまい。私の目標は会社のボウリング大会での全国制覇なのだ。こんな事で足踏みしている訳にはいかんしな。」

「大佐殿には本物のエースパイロットにおなりいただきたく…。」

※本稿は、ここ半年程に渡る大佐殿との話を、尾びれを付けて
 物語風に?再構成したものです。






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posted by GX-9901-DX at 01:04| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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