2009年12月18日

「レーン・メンテナンス」


「レーン・メンテナンス」

レーン・メンテナンス (lane meintenance) は、レーン表面のホコリやオイルをクリーニングして、オイルを塗布しなおす保守整備作業の事です。

レーンメンテナンスは、最近ではほとんどの場合、専用のマシンを使って行われます。メンテナンスが終了すると、どんなレーンコンデションが出来上がるのかは、そのボウリング場の方針やマシンの種類によって、概ね決まります。ボウリング場によっては、月,週,フロア 毎等にレーンコンデションを変化させる所もあります。


IMG_2097.JPG

CIMG0745.JPG



レーンメンテナンスマシン は、数種類
のメーカーが製造しています。


ただ、マシンが入って行くのは、大抵の場合ファウルラインから2/3〜4/5辺りまでなので、そこから奥、つまりピン手前のエリアは人間の手で定期的にクリーニングする必要があります。このクリーニングを怠ると、ピン手前にオイルがまだらに残ったり、ホコリが積もったりして、非常に難しいレーンコンデションとなってしまう事があります。

専用のマシンがまだ普及していなかった頃は、レーンの幅より少しだけ狭い専用のモップを使って、人が手引きでオイルを塗っていました。まだハウスボールで週に2ゲームずつ練習していた頃ですが、私はこれから自分が投げるレーンに、オイルを引かせてもらった事があります。ピン手前 2[m] くらいまで引きましたので、かなりのロングオイルになりました。



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posted by GX-9901-DX at 00:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボウリング用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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