2010年06月13日

合成レーンのずれ

みなさんも知っていると思いますが、ボウリングのレーンには、木で出来た木製レーンと人工素材で出来た合成レーンがあります。

合成レーンは木製レーンよりも、より正確に出来ているイメージがありますが、実はほんの少しだけずれて施工されている場合があります。


CIMG2431.JPG
証拠写真
合成レーンのズレ。活断層ではありません。


見てのとおり、左右に 2[mm] 程ずれています。私のレベルだと投球する際には板目一枚を単位として目標を定めていますから、大きな問題は無いのですが、プロボウラーやハイアマチュアの方には、板目0.5枚やそれ以下の単位でコントロールされていらっしゃる方も多いでしょう。そんな方には少し気になるかもしれませんね。

こういったズレのある合成レーンは、私の自宅近くのボウリング場でも複数確認出来ます。施工する方には、もう少し職人の意地を見せていただきたいものですね。

「見つけたぞ!世界の歪みを!」

「はいはい、ガンダム00 の台詞ですね?大佐殿。」

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posted by GX-9901-DX at 07:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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