2010年09月19日

職場ボウリングリーグ 2010 第9戦 結果 (大佐殿チーム優勝請負人編)

9/17(金) ハロー今福ボウル にて、職場ボウリングリーグ 2010 第9戦 が行われましたので、結果を報告いたします。

職場ボウリングリーグ 2010 第9戦 結果

選手名, スコア, HD.込合計
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私DX 139-181-164 484
酔どれ 147- 96-155 458
ラップ 93-110-164 457
ムサシ 141-131-141 443
大佐殿 113-126-162 431
大魔王 141-122-165 428
ゴッド 132- 94-145 371
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※選手名は全てコードネームです。

「今回は、チーム優勝に貢献しました ボウリング大佐選手 にお越しいただきました。」

「私が優勝請負人、ボウリング大佐だ。今回の試合は、貴様, ラップ選手 そしてこの私がチームを組んでの戦いとなった。試合前ぎりぎりに到着した私は、既に二人ずつで出来あがっていた三チームのいずれかに入団する扱いとなった。しかし、いきなりここで、私は屈辱的な扱いを受けたのだ。」

「はて? なにかありましたですか、大佐殿。」

「とぼけるな! 貴様達三チームの代表者は、じゃんけんで負けたチームに私を入団させるという事に決めただろう? 最強を自負する私にとっては、非常に屈辱的な扱いだ。そして貴様は運良くじゃんけんに負けたのだ。」

「でもそれは、大佐殿が


じゃんけんで負けたチームに私は入る!

とおっしゃったからでは?」

「たわけ者! あれはちょっと冗談を言ってみたのだ。それを貴様達はフォローも入れずに本気にしおって! 本来は、勝ったチームが優勝請負人である私を温かく迎え入れるべきだったのだ。」

「そんな深い思惑がおありとはつゆ知らず、大佐殿には失礼をいたしました。」

「わかれば良い。結果的には私の活躍もあって、チーム優勝できたであろう? 貴様は非常に幸運だったのだ。」

「"残り物には福がある" ということわざどおりですね?大佐殿。」

「…もういい、貴様と話をしていると、私はプライドがズタズタに傷ついて立ち直れなくなりそうだ。気を取り直して、この試合の流れを解説してやろう。」

「やっと本題ですね? お願いいたします、大佐殿。」

「今回、試合に使用したのは 12,13,14番レーン。貴様の試合直前の報告によると、12番レーンは綺麗なレーンコンデションだが、13,14番レーン は AV.170 も出そうにないとの事だったな。」

「はい、13,14番レーン の手前には、足跡がたくさんある事を確認していましたので。しかもその足跡は、スパットを越えたあたりまで大量に続いていました。」

「おそらく、試合前にハウスボウラー軍団がおもいっきりファウルラインを越えて投げ続けていたのであろうな。こんなレーンコンデションでは、手前から複雑にボールの軌道が動いてしまい、特にマイボウラーはとんでもない苦労をするものだ。そして第1ゲームが始まった。貴様の予想通り、綺麗なレーンコンデションの12番レーンで投げた、剣豪ムサシ選手, 酔いどれボウラー選手 は、それぞれ 141点, 147点 と、ハウスボウラーとしてはいいスタートを切った。それに引き換え、13,14番レーン で投げた選手は、スコアが伸びなかった。特に貴様は、地獄を見ていたな。」

「はい、大佐殿。第9フレームを終わって 3マーク の 109点 という地獄を見てしまいました。7枚目から15枚目を通すラインをいろいろ探ってみたのですが、どこに投げてもボール軌道が不安定で、ストライクポケットはおろか、1番ピンに命中させるのも難しい状況でした。足跡でレーン手前が荒れていた上に、ピン手前はキャリーダウンでしたからね。第9フレームを終わってノーヘッド 5回…。どう対応して良いのか、正直わからなかったです。」

「実は私も、第9フレームを終わって 3マーク の 104点 という地獄を見てしまった。ハイスコアが出るレーンを いやし系 という事があるそうだが、今回は こやし系。まさに戦いは、ゲリラ戦の様相を呈していたわけだな。そして、このままではやられる!と思った貴様は、私に一言ささやいてから、大きな賭けに出たのだな?」


投球ラインを変えますよ、大佐殿。

「そうです。足跡がほとんど無い5枚目を通す投球ラインを、第9フレームから試したのです。第9フレームは、板目に沿って真っ直ぐに通しましたが、そのままボールはひと曲がりもせずに、6番ピンと10番ピンの間に行ってしまいました。つまりは超外速でもある事が判明。そして第10フレームの第1投を、5枚目から内側に引っ張り込む投球ラインに変えるとストライク。第2,第3投 もストライクでパンチアウト。結果的に第1ゲームは、139点 まで持ち直しました。」

「さすがはアムロ君と言うべきか、貴様のその突然のストライクラッシュに会場はわいていたが、私だけがその秘密に気付いていた。その後、貴様は 第2ゲーム 181点, 第3ゲーム 164点 と持ち直し、なんとか面目を保ったのだな。」

「はい。5枚目から内側に引っ張り込むラインを、ひたすら投げました。ピン直前までオイリーなところばかり通るので入射角は不足しますし、ストライクポケットを続ける事も困難でしたが、とりあえず1番ピンへの命中率は大きく向上。後はひたすら横回転が多くなる様にリリースを調整して、ストライク数を3ゲームで14個まで増やして戦い抜きました。」

「私も独自の方法で、この難解なレーンを攻略しようとしたのだが、うまくいかず。不本意ではあるが、貴様の作戦を第2ゲームの第8フレームから採用した。その結果、第3ゲームでは 162点 を出す事が出来た。同じチームの三等兵であるラップ選手もなぜか突然第3ゲームで 164点。私と共に、チーム優勝に大貢献する事が出来たのだ。」

「今回は、さながら荒れ果てた湿地帯でのゲリラ戦の様でございましたね。それでも対処の仕方によっては、なんとか 170点前後の得点は可能であるという例だったと思います。」

「今回の優勝賞品は 1/100 ガンダムアストレイア だったので、貴様は必死に戦ったというわけだ。」

「ラップ選手は、美少女フィギュアをゲットしていましたよ。」


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posted by GX-9901-DX at 17:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 職場ボウリングリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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