2020年05月26日

職場ボウリングリーグ 2011 第5戦 5/18(水) ROUND1 城東放出店 (暗黒の戦い再び 前編)

「今回は、職場ボウリングリーグ 2011 第5戦 で、文句無しの大活躍の上で優勝した ボウリング大魔王様 に、お話をいただきたいと思います。」

「どもども、ボウリング大魔王 です。この席に来るのは久し振りやね。優勝にからむ好成績を納めた時は、職場ボウリングリーグの解説をさせてもらえるという話は、本当やったんやね。今回は、ぜひぜひ全国のみなさんにおしゃべりしたいネタがあるので、手を挙げさせてもらったというわけやね。中編あたりで、そのネタをお話するので、みなさん待っててや。」

「ネタだけでなく、試合内容の解説もお願いいたしますね、大魔王様。」

「任しとき。ところで、私が喋っている最中に、そこで寝ている 大佐殿 が起きてぶち壊し…なんて事にはならないやろな?」

ZZZ… んがご〜

「ご心配無く。大佐殿には、先程差し入れた たこ焼き に、唐辛子エキスを少々盛っておきましたから、二時間は御休みになられるかと…。」

「毎日アメを一袋食っている超甘党の人って、唐辛子エキスで寝てしまうんやね? 知らんかったわ…。」

「大佐殿は、全てにおいて特別な存在であらせられます。」

「ちなみに解毒剤は、ここに置いてあるプリン、という話は、冗談だよね…。」

「そんな事より、試合の話を進めましょう。この試合、いきなり全員が恐れていた事態となりましたね。会場である ROUND1 城東放出店 が、少し混雑していまして、5F.暗黒星団帝国フロア(正式名称ではありません)での開催となってしまいました。」

「あの暗闇でピンデッキ上にプロモーションビデオが流れて、スパットが全く見えないフロアやね? スパットを見て投げる定石通りの選手にとっては、致命的と言えるやろね。今回儚く散った 大佐殿 に言わせると、ここではボウリングとは違うゲームになってしまうとか?」

「確かに、目を瞑って投げたら誰が一番正確?みたいなゲームになってしまいます。大魔王様は、ピンを見て投球されていますから、あまり影響されないのでしょうが…。」

「失礼やな。私だって、スパット見て投げてるんやで。」

「試合開始時点では、暗黒レーンではありましたが、プロモーションビデオは流れていなくて、スパットはなんとか見えていましたね。」

「これやったらムーンライトストライクゲームと同等の環境で、なんとかなりそうやったね。」

「第1ゲーム序盤は、ゴッド兄ちゃん選手 がストライク二連発で好発進! ペースをつかみかけていました。」

「そやね。練習投球の時から見てたけど、彼はとても調子が良くて、ストライクがたくさん出ていたね。もしかして、この試合の優勝は彼?と、正直思っていたよ。あの事件が起こるまではね…。」

「続きは次回です。」

ZZZ… ごんげ〜


◆ボウリング・ダブルエックス「ROUND1 城東放出店」

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posted by GX-9901-DX at 00:52| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 職場ボウリングリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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