2011年05月25日

職場ボウリングリーグ 2011 第5戦 5/18(水) ROUND1 城東放出店 (暗黒の戦い再び 中編)


「前回の続きです、大魔王様。」

「第1ゲーム序盤は、ゴッド兄ちゃん選手 がストライク二連発で好発進! それに比べて、同じレーンで投げていた君は、3-6-7-10スプリット, 6-8スプリット の連続ミス発進。さらに第3フレームは今シーズン初のガターで大ピンチやったね。」

「はい、確かに。2,3,4番スパットを通す投球ラインにオイルが無く、1番スパットを板目真っ直ぐに通す投球ラインを試したら、暗い事も影響してか板1.5枚外ミス。オイルが少し有ったのか、戻りが無くてガターになってしまいました。」

「そしてあの八百長事件が起こった。君達は突然、アルバイトの兄ちゃんを呼んで、13番レーンから15番レーンに移動した。あれは、レーンコンディションに苦しんだ君が、クレームを付けてレーンチェンジを強要したのではないのか?」

「はい、確かにレーンチェンジを行いました。あれはオートスコアラーが大不調でして、毎回修正しなければならないと見た ゴッド兄ちゃん選手 が、アルバイトの兄ちゃんを呼んだものです。」

「レーンチェンジは仕方ないとして、君のガターが帳消しになって投げ直しになったのは、八百長ではないのか?」

「あれは、レーンチェンジとなったので、第1投からとなったのです。」


※職場ボウリングリーグは、プロの試合やセンター主催の公式戦とルールが異なります。
  確か過去二例目ですが、どうしてこういうローカルルールにしているかは、後日別記事
  にて。

「なんか納得いかんなあ。処置の是非はともかく、この後、ゲームの流れが大きく変わったからなあ。ゴッド兄ちゃん選手 は連続ストライク発進だったにも関わらず、第3フレーム以降はストライクとスペアがひとつずつで、第1ゲームは 131点止まり。対して不調だったはずの君は、投げ直しの第3フレームをストライク。さらに第5フレームまでのターキーを含む5個のストライクで 178点。」

「何かをきっかけにして、試合の流れを引き戻すのも、一流選手の条件でございます。また、変えられてしまっては二流なのでございます。」

「…さらに質問。剣豪武蔵選手 に後で聞いたんやけど、私が投げる時に、なんだか後ろで怪しいゼスチャーを行っていたらしいね?」

「あれは、好調の 大魔王様 を誰か止めろ!という話になりまして、私が後ろからウルトラ念力やゼペリオン光線による妨害を試みたのです。他にも、怪しい宗教で呪いをかけようとしていた人もいました。」

「…後ろでそんなせこい事、みんなでしてたんやね?」

「余興ですよ、余興。しかし、さすがに 大魔王様 の魔力には通じず…。」

「君のこれまでの栄光が、ボウリングの腕前以外の要素も有って成り立っているという事を、垣間見た様な気がするよ…。」

ZZZ… ぐげげ〜


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posted by GX-9901-DX at 23:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 職場ボウリングリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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