2011年06月09日

極端なドライコンディション の時は 三番スパットを通すライン を投げてみる? (定石編)

「大佐殿は既にお忘れだと思いますが、先日お話したとおり、私がピュアウレタン製の MoonLight で投げた マイボカップ ROUND1 岸和田店 第3ゲームは、ボウリングマガジン 6月号 の記事を参考にして、いつもとは違うコースに投げる実験を行ってみました。」

「ほう、人知れずそんな実験を行っていたのか? で、その実験内容とは?」

「少し記事内容とは違いますが、極端なドライコンディションやオイリーコンディションで、ストライクポケットへの有効入射角と言われる 2〜6度 を作れない時は、3番スパットを通すコースで、ブルックリンになってもいいから投げてみる、というものです。」

「少し記事内容とは違うと言うのが気になるが。」

「実際の記事ではやたらブルックリンを狙え!と書かれていましたが、たとえ2度を下回る角度で投げ込まれるとは言え、右側から投げられたボールがストライクになる確率は、ブルックリンよりもストライクポケットの方が少しは高くなると推測し、私はストライクポケットの方がベストだが、プルックリンでも良いという意味に拡大解釈しました。」

「なるほど。ここで子羊ボウラー諸君のために、私から補足説明しておこう。右投げの場合で話をすると、ストライクポケットというのは、1番ピン と 3番ピン の間の事で、ストライクが出る確率が最も高いと言われる狙い目だ。そしてブルックリンというのは、1番ピンと2番ピンの間の事で、ストライクが出る確率がストライクポケットに次いで高い狙い目だ。しか〜し、フックボールを投球した場合、そのストライク発生確率には明確な差が存在し、ストライクポケットの方を意識的に狙うのが、定石と言われているのであ〜る。」

「正解です。私が楽なので、続いて、極端なドライコンディションの場合の攻め方と、極端なオイリーコンディションの場合の攻め方を、解説してください。大佐殿や私がよくやる対処法方で結構です。」

「任せておけ。伊達に貴様の投球パターンを、いつも観察しているわけではない。極端なドライコンディションの場合は、ハイパフォーマンスボールを投球すると、ロールアウトして死に球になるので、ピュアウレタン製やポリエステル製のあまり曲がらないボールを使用して、1番スパットや2番スパットを通すコースでストライクポケットへ。極端なオイリーコンディションの場合は、オイリー対応のボールを使用してもフックが小さくなるので、1番スパットや2番スパットを通すコースへ。どちらにせよ、ストライクポケットへの有効入射角 2度 に近付けるために、アウトサイド気味の投球コースを選択せよという事だ。」

「そうでございますね。しかし記事によると、そんな対処をしても、ストライク数はあまり増えないばかりか、ヘッドピンを外す事が多くなりがちだという事です。」

「あっ、それはなんとなく経験的に言えている様な気がするぞ。私だけではなく、貴様にもだ。」

「私にも、思い当たる節があります。というわけで、記事内容に準拠して、前回の マイボカップ ROUND1 岸和田店 第3ゲームは、ピュアウレタン製の MoonLight を使用して、3番スパットを通すコースで、裏でもいいからどんどん真中に横回転のあるボールをたたき込んでみました。極端と言う程のドライコンディションではありませんでしたがね。」

「恐るべき結果は、次回だな。」


◆ボウリング・ダブルエックス「ROUND1 岸和田店」


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posted by GX-9901-DX at 23:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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