2011年06月19日

プレイ中にピンセッターやオートスコアラーの不都合等が生じた時には…

ボウリングをプレイ中にピンセッターやオートスコアラーの不都合等が生じた時にどう対処するか? 悩んだ事がある人は多いと思います。

今回は、状況別の対処方法の例を紹介したいと思います。

所属される団体や試合の種類等によって、例外や異論は多々有るかと思いますが、私の周辺での基準です。参考にしてみてください。



各種ボウラー団体, ボウリング場 主催の公式な試合の場合

ピンセッターやオートスコアラーの不都合等で、実際に倒したピンと違うスコアが表示された場合は、同じボックスで投げている選手に声を掛けて確認してもらってから、審判や店員さんを呼んで状況を説明し、スコアを修正してもらったり、ピンを手で立て直してもらう事が、基本となるかと思います。

第一投目, 第二投目 共に、投球が完了して、正式に倒れたピンが確認出来た場合は、例えレーンを移動しなければならない状況となった場合でも、投げ直しは無いのが普通です。

一度ガターに落ちたボールがレーン上に戻って来て倒れたピンは、無効です。

揺れたり位置がずれたために、降りて来たピンセッターに触れて倒れたピンは無効です。

いずれの場合も、審判や店員さんの判定に従ってください。公式な試合ですから、判定は厳密なものになります。



職場,町内,親戚 等の私的なボウリング大会なら

オートスコアラーの不都合で、実際に倒したピンと違うスコアが表示された場合は、同じボックスで投げている選手に声を掛けて確認してもらってから、大会主催者の了解を得て、スコアを修正してください。

オートスコアラーの操作がわからない場合は、店員さんを呼ぶか、操作出来る人に対応してもらってください。

ピンセッターやオートスコアラーがあまりにも不調の場合、レーン移動を要請される事があります。

この場合、第一投目を終えて残りピンがある場合でも、店員さんによるピンの立て直しは行われないのが普通なので、第二投目から投げ直しというルールではは無理が生じます。

問題が発生したフレームの第一投目からの投げ直しとするローカルルールにしておきましょう。

もしそれがゲーム序盤であったなら、第1フレームから投げてくださいと、店員さんに言われるかもしれません。その場合は、スコアの移動が可能な場合は辞退、不可能な場合は第1フレームから投げ直しというローカルルールで良いでしょう。

一度ガターに落ちたボールがレーン上に戻って来て倒れたピンは、本来のルールでは無効ですが、ローカルルールで有効としても良いでしょう。

揺れたり位置がずれたために、降りて来たピンセッターに触れて倒れたピンに関しても、本来のルールでは無効ですが、オートスコアラーの表示どおりという条件で、ローカルルールで有効としても良いでしょう。

基本的に遊びの大会なので、ラッキーと思って喜んでいる参加者を、ががっかりさせない様にという事です。

ただし、同じ試合やリーグの中では、事前にこういった場合にどう判定するのかを参加者に知らせておいて、全選手を公平に同じローカルルールで判定する必要があります。

「公式ルールではこうなんですが…。」と、お話しておく事も、お忘れ無く。


ボウリング・ダブルエックス のショッピング

最寄りのプロショップに置いていない ボウリング・グッズ は、
ここで探してみてくださいね。きっと見つかるはずですよ。

ボール シューズ バッグ その他グッズ

システム協力 楽天市場 様

にほんブログ村 その他スポーツブログ ボウリングへ
にほんブログ村
ランキングサイト ボウリングカテゴリー 投票ボタン


この記事を読んで、おもしろかった, ためになった, 次も読んでみたい 等 と感じた方は、ぜひクリックしてください。


posted by GX-9901-DX at 08:03| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ボウリングを楽しもう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。