2012年07月16日

T.T BOWL 特注の大きく角張ったボールリターンに対処する


「先日行われた 職場ボウリングリーグ 2012 第6戦 で、貴様はいつもに増して、10ピンコースが取れずに悩んでいたな。」

「まあ、そうですね。第2ゲーム第5フレームまでで、6番,10番ピン のみが残ったケースが4回有ったのですが、全て内側に外しています。カーリングコンディションだったというのも有りますが、これが、132-127点 というロースコアの主原因となってしまいました。」

「原因はこれだな?」


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T.T BOWL 特注の大きく角張ったボールリターン。


「そうですね、T.T BOWL さん特注の、大きく角張ったボールリターンです。特に、奥側が高くて角張っていますから、10ピンを取るコースを投げる時に、左手が当たりそうになって、非常に気になるのですよね。実際、第1ゲーム第1フレームの 6-10番残り を投げた時に、左腕が当たってしまいました。」

「未熟だな、こんなものが気になるなんて。」

「お言葉ですが、大佐殿も、第3ゲーム終了までに 6番,10番ピン のみが残ったケースが三回有りましたが、二回外しておられますよ。」

「なに? そんなはずは…私の射撃は正確なはずだ… はうあ! 認めたくないが、本当らしいな。」

「まあ、気にならない人には気にならないのだと思いますが、私はこのままでは、10ピンコースが取れそうになかったので、試合中でしたが、仕方無しに対策を取りました。」

「その対策とは何か。」

「前のスタンスドットの付近に立って投げる! です。」

「貴様は、後ろのスタンスドット付近に立つ亊が多いが、これだとボールリターンに、投球の途中で開く左手が当たりそうになってしまう。前のスタンスドット付近に立てば、左手を開いた頃にはボールリターンを越えているから、ほとんど気にならないというわけか?」

「対策後は、6番,10番ピン のみが残った三度のケースを、全てスペアに成功しています。」

「10ピンスペアの魔術師と呼ばれる私には必要無いと思うが、未熟な貴様にしては、ささやかながら見事な作戦だ。これもプロボウラーからの直伝か?」

「10ピンスペアを取るためではなかった様ですが、アメリカのプロが、投球角度が欲しい時に、似た様な亊を行ったと言うのを聞いた亊が有りまして、試合中でしたが、突然応用してみました。」

「新魔球恐るべし!」

「魔球ではありませんよ、大佐殿。」

「万が一この新魔球の完成度が上がって、他のボウリング場でも通用するとなれば、貴様の最大の弱点である10ピンスペアミスが、大幅減少してしまう!」

「欠点としては、投球タイミングが全く別物となってしまうため、試合中に吸収出来るのか? という心配が有りますが、私の場合は、大丈夫なのかも知れませんね? また今度、他のボウリング場でも試してみる亊にいたしましょう。」


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posted by GX-9901-DX at 01:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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