2012年10月11日

大佐殿 単独訓練 2012.09.25(火) 和泉キングボウル (勝手に 2012 日米決戦 編)


「前回の続きだ。レーンコンディションは、外側ややドライ、真中ややオイリーで、いつもと比べて全体がややドライのコンディションながら、オイル薄。少し曲がりやすかった。」

「大佐殿のレーンコンディション分析も、最近はかなり細かくなって来ましたね? AV.155程度の腕前にしては、なかなかのもので御座います。」

「おのれ、また上から目線か? 最近訓練をさぼり続けている貴様とは、既に立場が逆転しているはずだ。」

「確かにそうかも知れませんが、続きを。」

「右のレーンでは、外人部隊の兵士達がボウリング訓練。」

「どうせ本物の外人部隊じゃなくて、普通の外人さんでしょう。」

「個人の特定を避けるために、敢えて仮名にしておくが、男マイボウラーは ランバ・ラル、女ハウスボウラーは ハモン・ラル とでもしておこう。」

「どこかで聞いた様な、名前の組み合わせですね。」

「今回は、勝手にこの外人部隊を仮想敵国軍と想定し、軍事演習を行う事とした。そう決めた以上、私は日本軍代表として、大和魂に懸けて、絶対に負けられない!」

「大佐殿は、日本軍ではなくてジオン軍の所属ではなかったのですか?」

「ちなみに私の本名をこの二人に聞かれた場合は、シャア・アズナブル と答えるつもりだったが、敵は私に恐れをなしたのか、最後まで私の名前を聞いて来る事は無かった。」

「頭上モニタに本名が表示されていたからですよ。」

「本名が キャスバル・レム・ダイクン である私は、ハイスコアを狙ってノープッシュアウェイから久々に オープンバック&ローダウン気味投法 を復活。第1ゲームは、1ミスを犯したが、これは私が投球動作を開始したところで、ランバ・ラル と同時投球になってしまって私がミスしたもので、やむを得まい。」

「マイボウラー同士ではまず無いと思いますが左右同時投球は、危険ですからお止めくださいね。」

「第1ゲーム後半に、殺気?を感じて振り返ると、ハモン・ラル が じ〜っ と私の投球を凝視。仮想敵国兵士に、日本が誇る優れた投球技術を盗まれてる様な気がしたが、目で見て盗まれる分に関しては止むを得ない。」

「日本企業はここ数年、リストラした社員を取られたり、工場の海外移転を進めて、外国に技術を盗まれていると思いますが、大佐殿の投球技術は盗まれても、日本にとって何の損失も無いかと。」

「第1ゲームで早くもエネルギーを使い果たしたのか、私は最後のストライドが狭くなり、フィニッシュで左足が滑る様になり、安定を欠き、段々ローダウン気味の投球フォームがバラバラになり、尻すぼみ。第3ゲームは、今年自己ワースト二位のロースコアに…。」

「粘りが信条の日本軍にしては、情けないですね。」

「取り返しを誓って予定外の第4ゲームに突入したが、1本残りのミスが4回も出て、スコアがまとまらず。結果は、184-134-102-139点, 合計 559点, AV.139点, ストライク 7個。」

「このスコアでは、お隣の外人部隊に敗れたのでは?」

「ところが幸いな事に、外人部隊は両方とも投げ方は今イチ。ランバ・ラル も ハモン・ラル も、何とか100点台という成績。画して仮想敵国ボウリング日米決戦は、日本軍代表である私の圧倒的な勝利で幕が降りた。近年は諸外国からボコボコにいわされている日本だが、日本には私という優れた戦士が居る事を、今回の戦いで諸外国は思い知る事に。」

「ダメ元で、野田総理に、国民栄誉賞を申請しますか?大佐殿。」



大佐殿 単独訓練 2012.09.25(火)
和泉キングボウル

大佐殿 184点


※最高得点方式。

50%P1000345.JPG
大佐殿 スコア


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posted by GX-9901-DX at 23:35| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 大佐殿と合同訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近、本当にボウリング業界 危機なきがするのは私だけでしょうか? マタ1つ車でいける範囲のボウリング場がつぶれます、これで3つめ、もう1つも赤らしいですが母体が三菱なので(わかるひとはわかるところ)かろうじて経営してる状態。 もっともりあげていかなだめですね。 ま、人気がないのはわかる気がしなくもないですが(自分の経験から、プロテストもうけにくいし、くだらんルール多すぎ、若い子は嫌気すると思う) プロの世界ももっとモンドヲ開けナだめだと思う。 前科なしでスコアがクリアならがんがんうけさせたほうが収入もはいるし。 ラウンド1がなけりゃ 日本からボウリングなくなりそうだ。
Posted by ちゃっき at 2012年10月13日 06:12
ちゃっきさん こんにちは。

同感ですね。私もボウリング界に以前から危機感を抱いています。

ご指摘の JPBA が閉鎖的という点は、LBO や Pリーグ が少々風穴を開けてくれましたが、男子プロは蚊帳の外。ボウリング場が少しずつ減っているのも、若者向きの雰囲気に振った ROUND1 や、再生型の T.T BOWL が登場していなければと思うと、ぞっとします。

確かに、プロテストに推薦は必要無いと思います。実技テストと、最低限の人物を確認する面接試験で良いと思います。

私の自宅周辺と会社周辺でも、ここ10年程でボウリング場が半減しました。ビーポート, ユーズボウル阪南, サンサイドボウル, スペースレーン日根野, ボウル南海, 上野芝グリーンボウル, りんくうボウル(T.T BOWL として再生), ボウルメイト京橋, ハロー今福ボウル(T.T BOWL として再生)… 等と、次々と倒れています。

ROUND1, T.T BOWL をはじめ、一部のボウリング場は既存の経営手法とは違った方法で健闘されていると思いますが、全体としては経営が厳しい所が多い様ですね。

不況過ぎて、私も宇宙気流に巻き込まれており?ボウリング代が超厳しい状態なので、このブログでは、私の上官である 大佐殿 と プロ志望常連コメンテーター? ちゃっきさん にも、一役買ってもらっています。

ボウリング業界は、再びブームを起こす様な体質改善とアイデアが求められていると思います。

良いアイデアがあれば、自分のでも他人様のでも、ブログ記事にしてみたいと思います。
Posted by GX-9901-DX at 2012年10月13日 08:42
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