2014年05月27日

大佐殿 ROUND1 関西地区大会 5/17(土) (後編 我一兵卒として猫粉塵の闘い)


前回の続き。

そしていよいよ決勝トーナメント開始。

「敵は、ROUND1 和歌山艦隊,堺駅前艦隊,尼崎艦隊? しかも、堺駅前艦隊の旗艦は、いつも岸和田店でプロ教室を開いていて、私も習った事の有る南吉範プロか? 相手にとって不足は無いな。」

「南吉範プロとは、石井正視プロが戦ってくれますよ。」

決勝トーナメントは、プロを含むチーム五人が、フレーム毎に交代で投げる試合形式です。各自の投球間隔が空くので、対応が難しく、アマチュア選手から見れば、プロが投げる 第5, 第10フレーム の前後 第4, 第6, 第9フレーム できっちりマークしておく事が、勝負の分かれ目になります。

「まあ、プロ野球で言えば、4番の石井プロの前後、3番,5番 を任されている打者が大事なんでよ。」

「プレッシャーのかけ過ぎはいけませんよ。」

ゲームは進み、岸和田店チームは堺駅前チームに約30点離されての二位が濃厚。

「今日までよく私に付いて来てくれた。諸君は、我が ROUND1 岸和田店 の誇りである! …終わりの挨拶は、こんな感じでどうかな?」

「大佐殿…。」

「決勝トーナメントは、二ゲームトータルですよ。」

石井プロが、2ゲーム勝負だと教えてくれました。

「ルール知らなかったんですか?大佐殿。」

「神様が、みなさんの頑張りを見てくれていますから、頑張って投げましょう!」

石井プロが、見事にチームをまとめます。

第2ゲームは、岸和田店チームが粘って堺駅前店チームを追撃。

「見える、私には、ボウリングの神の尻尾が見えて来たぞ!」

「ボウリングの神様って、尻尾が生えているのですか? 大佐殿。」

第9フレームを貴重なスペアでつないだ後、石井プロが10フレをパンチアウトして、堺駅前店チーム南プロの結果を待つ事に。

「なかなかしびれる戦いになりましたね、大佐殿。」

石井プロが先に10フレをパンチアウトして、自身の結果にチームの勝敗がかかる、最高にプレッシャーがかかる状況でしたが、なんと南プロも10フレをパンチアウトして、堺駅前店チームの勝利で、決着がつきました。

「すごい、すごすぎる。これがプロボウラー同士の戦いなのか! 私とちんけな貴様の戦いなどは、足元にも及ばんな。」

「でしょう、大佐殿。今回は、決勝トーナメント一回戦で敗れはしましたが、岸和田店チームは全員役目を果たす働きが出来たと思いますよ。お疲れ様でした。」

「決勝トーナメントで、全てマーク出来ていれば良かったのだが、私としては自分の結果が少し心残りである。我一兵卒として獅子奮迅の戦いといきたかったのであるが、我一兵卒として猫粉塵の闘いだったというところか?」

「粉塵の字が、間違っていますよ、大佐殿。」

「ゴホゴホッ、実は体調が…。私の決勝トーナメントでのミスは、中国からのPM2.5 の影響も有ったに違いないのだから、粉塵でいいのだよ。」

「お言葉ですが、今日の PM2.5 濃度は低めです。」

「そうだ、黄砂だったのか? 中国の自然現象恐るべし!」

「……。」



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posted by GX-9901-DX at 11:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ROUND1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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