2014年07月08日

「シンセティックレーン」


「シンセティックレーン」

シンセティックレーン(synthetic lane)は、昔ながらの天然木でなく、金属の上に高硬度の合成樹脂を張り合わせて作られたレーンの事です。

合成樹脂製ですが、表面には木目模様がプリントされています。

ウッドレーンに比べて、導入時の費用は高くつきますが、ウッドレーンの様に、数年毎に表面を削るメンテナンスを行う必要が無く、長い目で見れば低コストとなるので、最近建設されるボウリング場は、ほとんど全て、シンセティックレーンを採用しています。

レーンコンディション的には、ウッドレーンに比べて表面が固いので、ボールが走る傾向が有ります。また、オイルが染み込む事が無いので、コンディションが早く変化する傾向が有ります。


CIMG4952.JPG
シンセティックレーンの例
T.T BOWL 今福

CIMG2864.JPG
シンセティックレーンの例
FUTABA BOWL 泉大津店

CIMG2431.JPG
シンセティックレーンの例 (木目模様)
ROUND1 岸和田店




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posted by GX-9901-DX at 20:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボウリング用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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