2014年07月27日

「硬度」


「硬度」

硬度(hardness)は、ボール表面を構成するシェル表面の硬さの事です。

ボウリングボールの硬度は、JIS K 6253 に準拠したゴムの硬度基準 で、72度デュロメータ以上 と決められています。車のタイヤ(65度デュロメータ程度)よりは硬くて、機械式マウスのボール(80度デュロメータ程度)よりは硬い位だと思ってください。

一般的に、表面硬度が低いとボールはよく曲がり、高いと曲がらない傾向が有ります。

ほとんどの曲がる高性能ボールは、74〜77度デュロメータの範囲に収まっています。スペア用のポリエステル製ボールは、80〜90度デュロメータ程度。ピュアウレタン製ボールは、75〜78度デュロメータ程度。ピュアウレタン製ボールは、スペアボールとしても使用できますから、意外と狭い数値の範囲で、曲がるとか曲がらないとか言ってる事がわかりますね。

ボウリングのボールは、とても固い印象が有りますが、パーティクル系やリアクティブウレタン製ボールのシェルは、かなり柔らかいです。ドリル作業を目の前で見せてもらえる機会があれば、削りカスを触って確かめてみてください。

ボウリングボールの素材は、ゴムみたいなもん?ですから、周囲の温度によって硬度が変化します。温かいと柔らかくなり、寒いと硬くなります。もし、空調があまり効いていないボウリング場が有ったら、オイルの蒸発もあって、いつものボウリング場に比べてボールは良く曲がるかも?



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posted by GX-9901-DX at 08:04| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ボウリング用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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